「ボストン美術館の至宝展」

先々週の日曜日に上野の東京美術館で開催されている「ボストン美術館の至宝展」を
鑑賞してきました。
自分が見たかった絵はゴッホのルーラン夫婦の肖像画とアンディウォーホールの
ジャクリーンケネディの絵です。
ゴッホは有名なので、知っているかたは多いと思いますが、実物の絵をみたことが
ある人はあまりいないのでは無いでしょうか?サイトや印刷物などでは目にした方
は多いと思います。(学校とかの見学とかでいるのかな?)

ゴッホの絵の実物は印刷物とは、色味や立体感など、比べものにならない位、違います。
特に印象派と言われてる画家達は色彩の研究者とも言われています。
なので、土地などの太陽光の違いなどにもこだわっていたりします。
また、実物の絵と自分との観る距離で印象が大分変わってしまうのです。

最近はインターネットで様々なモノを観ていたりしますが、やはり実物を観ない
と解らないモノも多いのだと改めて感じました。様々なアートを観てとても勉強
になりました。

アメリカのボストン美術館のコレクションから選りすぐりのアートを集めての
展示なので、まだまだ、暑い日も続くと思いますので、興味のある人は是非
行ってみると良いかもしれません。