#4『twitterで漫画を連載』

2017年末からtwitterで漫画の連載を始めました。目標は電子書籍化にすること。

漫画の内容で決めていたこと
1.ゾンビ物
2.自分を主役にする。
3.オールカラー
4.リアルに描く
これには狙いがありました。1.ゾンビもの。意外とゾンビ好きは多い。怖いもの見たさで読者を惹きつける。2.自分を主役にする。エッセイ漫画では多いがストーリものではみたことない。描きやすい。斬新。3.オールカラー。カラー漫画で連載は大変だし、あまりやってない、あえてめんどくさいことをやる。(これは誰かが言っていたのだが世に出たければめんどくさいことをしろと)4.リアルに描く。これも同じでリアルに描いている人が少ない。仕事でTVCMの絵コンテ制作をやってきてリアルでカラーで描くことに慣れていたので
漫画にいかせないかなといつも思っていました。
私が20代の頃は漫画家になるには出版社に持ち込みに行くか投稿することぐらいしかありませんでした。編集者に認めてもらえないと次のステージに行くことができません。賞を取れたとしても、そこから連載に向けたネームの嵐。見込みがないと編集者に漫画家のアシスタントを紹介され、漫画家の下でお手伝いしつつ、また持ち込みの日々。(私も飯田橋の秋田書店に何度もネームを持って行きました。それはまた次の機会に)
しかし今はSNSで漫画の発表の場も広がりました。Twitterで漫画家になった人も沢山います。漫画家になりやすい時代になりました。
とりあえずはまず描き始めようと、1コマづつ描いてtwitterでアップしていきました。ここで大事なのは、設定やネームに時間をかけてなかなか発表せず、そのうち飽きてやめてしまうこと。せっかちな性格もあって早く読者に見せたいという自分にあっていました。

◯1コマづつアップすることでの利点読者の反応が早い。モチベーションを保つことができる。待たせると読者が飽きる。
2017年12月から2019年8月までで描いたページ数68枚。(1年で46頁)ツイート数210フォロワー数2065
◯その間に起こった出来事連載の話がきた。(ギャラが安かったのでお断り)電子書籍の話(全然ページ数がなかったのでお断り)電子書籍1巻販売(これはまた別の機会に)
◯中期の目標まず100ページ電子書籍化2冊目
とにかく諦めず辛抱強く楽しんでこれからも描いていきたいと思います。