
2026年7月23日未明、大腸がんのため68歳で亡くなられた作家の東野圭吾(ひがしの けいご)さんの遺作
2026年8月5日(水)に東野圭吾氏のガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』を発売した。
定価は2310円(本体2100円+税10%)
シリーズ第1作「燃える」がオール讀物に掲載されてからちょうど30年
累計1660万部を突破したガリレオシリーズの最新作は、著者106冊目の著書となる。
東野圭吾(ひがしの けいご)は1985年に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー以降『容疑者Xの献身』(直木賞受賞)、『白夜行』『秘密』『ガリレオ』シリーズ『加賀恭一郎』シリーズなど数々の名作を世に送り出し国内累計発行部数は1億部を超えるなど日本の現代ミステリー界を牽引し続けました。
書誌情報
『永遠の記憶』
- 発売日:2026年8月5日(水)
- 出版社:文藝春秋
- 定価:2,310円(税込)
作品のポイント
- ガリレオシリーズ最新長編 誕生30周年を迎えた人気シリーズ「ガリレオ」(湯川学シリーズ)の最新長編です。
- テーマは「ガリレオ、最後の謎」 作中では刑事・内海薫が襲われる衝撃的な展開から始まり、「忘れてはいけない謎」を巡る重厚なミステリーが描かれています。
- 東野圭吾さんの遺作・106作目 2026年7月に逝去された東野圭吾さんが生前に執筆を終えていた最後の長編小説であり、単行本・文庫を含めた著書(共著除く)の通算106冊目の作品にあたります。
発売日当日の午前0時には深夜販売のカウントダウンイベントも開催され、国内外の多くのファンから高い注目を集めています。
