
現地時間2026年8月20日、米ニューヨーク・マンハッタンのジェイコブ・K・ジャビッツ・コンベンション・センターにて、米東海岸最大級のアニメイベント「Anime NYC 2026」が開幕しました(8月23日までの4日間開催)。
主なハイライトと注目ポイント
- 来場規模の拡大: 主催(LeftField Media)発表で見込み動員数は約15万人規模となり、東海岸屈指のポップカルチャーの祭典として年々規模を拡大しています。
- 日本の豪華ゲスト・クリエイターの登壇:
- 歌手のyamaが米国東海岸で初となる単独ライブを開催(チケット完売)。
- 声優陣からは梶裕貴、竹内順子、楠木ともり、福西勝也、田辺留依らが参加。
- Netflix実写版『ONE PIECE』のロロノア・ゾロ役を演じる新田真剣佑や、サンジ役のタズ・スカイラー、ウソップ役のジェイコブ・ロメロらキャスト陣も登壇。
- 注目作品の先行公開・パネル:
- 『週刊少年ジャンプ』連載の話題作『カグラバチ』(2027年TVアニメ化予定)の第1話冒頭20分先行上映ワールドツアー最終公演。
- Netflixによる新作・継続作品(『Cyberpunk: Edgerunners 2』『SAKAMOTO DAYS』シーズン2など)の発表パネル。
- 『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』英語吹替版ワールドプレミアや『ハイキュー!!』ステージなど。
- 多彩なカルチャー企画: 大手出版社・アニメレーベル(集英社、講談社、アニプレックス、Crunchyrollなど)の大型ブース展示に加え、コスプレイベント、VTuber企画(ホロプロダクションやIronmouseなど)、日本食フードホールやゲームエリアが展開されています。
- 今や日本のアニメ・漫画は世界を代表する文化に!!
